天とは、十界・六道のひとつで、天上界を意味するとともにそこに住む神々のことも総称するという二重の意味を持つ。そのほとんどが仏教成立以前のインドにおいて人々が信仰していたバラモン教やヒンズー教の神々に起原を求めることが出来る。如来・菩薩・明王が衆生を悟りへと導くのに対して、天部に属する諸尊は仏法あるいは仏法を信仰する者を妨げようとする外敵から守る働きがある。

毘沙門天
四天王
仁王
吉祥天
閻魔大王
摩利支天
稲荷大明神
韋駄天
荼吉尼天
伎芸天
水天
三面大黒天
薬師十二神将
歓喜天
裸形弁財天
恵比寿・大黒天
八臂弁財天
布袋尊
七福神
大黒天
鬼子母神
青面金剛
魔王大僧正
道了薩
十二天
秋葉権現
八大龍王
三宝荒神
七面明神
梵天・帝釈天
男神・女神
八王子権現